【米文化継承活動】この夏、400名を超える親子がお米の体験イベントに参加
この夏、米食文化研究所では、都内3カ所の会場でお米をテーマにした体験イベントを開催・出展し、400名を超える皆様にご参加いただきました。
8月1日|子ども和食セッション2026 @服部栄養専門学校(渋谷区)
(一社)和食文化国民会議様、服部栄養専門学校様共催のイベントに、今年で5回目となるブース出展を行いました。
「おこめ」の展示を見ながら挑戦するクイズや、籾摺り体験、4種のごはんの食べくらべを実施し、300名を超える親子にご参加いただきました。
当日はサポート社員8名も運営に参加。来場者とのコミュニケーションを通じて、お米について楽しく学んでいただくとともに、プレナスが取り組む米文化継承活動についても知っていただく機会となりました。
8月8日|お米のワークショップ@茅場町オフィス
茅場町オフィスで「親子で楽しむ!お米の体験ワークショップ」を開催し、50名以上の親子にご参加いただきました。
籾殻・籾摺り体験やお米クイズ、4種のごはんの食べくらべに加え、「あおぞら田んぼ」や壁画「棚田の四季」の見学を通して、お米ができるまでの過程や、お米と日本文化とのつながりについて楽しく学んでいただきました。
参加者からは、「イベントを通じてプレナスを初めて知った。店舗にも行ってみたい」といった声も寄せられ、米文化継承活動を通じてプレナスを知っていただく機会にもなりました。
8月22日|お米のワークショップ@ガスミュージアム(小平市)
昨年に続き、東京都小平市の東京ガス ガスミュージアムでお米のワークショップを開催し、70名を超える親子にご参加いただきました。
お米の炊き方や田んぼの役割を学ぶクイズ、籾摺り体験、4種のごはんの食べくらべを通して、お米について楽しく学んでいただきました。
西東京地区を中心に多くの親子が参加し、地域の文化施設との継続的な連携を通じて、茅場町から地域へと米文化継承活動を広げる機会となりました。
お米を通じた学びと体験を、これからも
茅場町での自主開催に加え、食文化イベントへの出展や地域の文化施設との連携など、この夏もさまざまな場所で多くの皆様にお米に触れていただく機会をつくることができました。
米食文化研究所では、これからも体験や交流を通じて、お米の魅力や日本の米文化を次世代へ伝える活動を続けてまいります。





