田んぼの生きもの調査を開催|親子40名超が参加、お米と生物多様性のつながりを学ぶ
7月5日(日)、プレナス埼玉加須ファームで「田んぼの生きもの調査」を開催し、40名を超える親子の皆さまにご参加いただきました。
JA全農様にご協力いただき、講師に株式会社全農ビジネスサポートの大武様をお迎えしました。
JA全農様にご協力いただき、講師に株式会社全農ビジネスサポートの大武様をお迎えしました。
オリエンテーション後は、いよいよ田んぼへ。
子どもたちはもちろん、大人も網を手に夢中になって生きものを探し、田んぼに息づくさまざまな生きものと触れ合いました。
採集した生きものは、図鑑を使って名前や特徴を調べ、グループごとに調査結果を発表しました。
この日確認できた生きものは、なんと29種類。
「ミズカマキリ」「ハイイロゲンゴロウ」「ドジョウ」「ニホンアマガエル」など、田んぼにはさまざまな生きものが暮らしていることを確かめました。
調査後には、お米づくりと田んぼの生物多様性とのつながりについても学びました。
参加者からは、
「田んぼが生物多様性を支えていることが分かった」
といった感想も寄せられました。
参加者からは、
「田んぼが生物多様性を支えていることが分かった」
といった感想も寄せられました。
当日は、網や虫かごを持参して参加する親子も多く、生きものを見つけるたびに歓声が上がりました。図鑑で熱心に名前を調べたり、講師に質問したりする姿も見られ、親子で楽しみながら田んぼや生きものへの理解を深める一日となりました。
今回の体験を通して、普段食べているお米の背景には、多様な生きものが暮らす田んぼの環境があることを感じていただく機会となりました。





