【田植え体験】社員とその家族が参加|埼玉加須ファームでお米づくりを体験しました
6月13日(土)、埼玉加須ファーム(埼玉県加須市)にて、社員とその家族、関係者の皆さまを対象とした田植え体験イベントを開催しました。
今年で4年目となる本イベントは、お米づくりへの理解を深め、食と農のつながりを体感していただくことを目的に実施したもので、当日は総勢36名が参加しました。
今年は暑すぎるくらいの天候にも恵まれ、田植えが行われました。 田んぼのあるプレナス埼玉加須ファームでは4名の社員が、日夜米づくりに奮闘しています。
参加者は「田植え定規」を使いながら、泥に足を取られつつも一株ずつ丁寧に苗を植えていきました。 初めて田植えを体験する方も多く、最初は恐る恐る田んぼに入っていた子どもたちも、次第に慣れ、笑顔で苗を植える姿が見られました。田んぼのあちこちから楽しそうな声が上がり、にぎやかな雰囲気の中で田植えが進められました。
参加者同士で協力しながら作業を進めたこともあり、田植えは順調に進み、予定より早く終了しました。 田植え後は、ドローンによる肥料散布のデモンストレーションを見学。広い圃場に短時間で肥料を散布する様子に、参加者からは驚きの声が上がりました。 また、約40kgの動力散布機を実際に担ぐ体験も実施。機械の重さを体感したことで、農作業の負担軽減や効率化を支えるスマート農業の役割を実感する機会となりました。
昼食は、お弁当と温かいとん汁を囲みながら、参加者同士で交流を深めました。 田植えを終えた後の食事ということもあり、「いつも食べているお弁当がよりおいしく感じる」といった声も聞かれ、お米づくりと食のつながりを実感するひとときとなりました。
昼食後は、ドローン操作体験と田植え機の試乗体験を実施しました。 実際に農業で使用されている機器に触れながら、その仕組みや役割について学びました。子どもたちはもちろん、大人たちも興味津々で、楽しみながら体験に参加していました。
今回のイベントでは、田植えからスマート農業体験までを通じて、お米づくりの大変さだけでなく、その背景にある人々の知恵や技術についても学ぶことができました。 米食文化研究所では、これからも体験を通じて食と農の距離を縮め、お米の魅力や価値を伝える活動に取り組んでまいります。秋には、参加者の皆さまとともに成長した稲の収穫を迎える予定です。
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■埼玉加須ファームやスマート農業についてはこちら:プレナスの米作り





