Plenus 米食文化研究所

2月14日オンライントークイベント『「五観の偈」から学ぶ「ごはん」の食べ方』を開催しました

2月14日(土) 『五観の偈(ごかんのげ)』から学ぶ「ごはん」の食べ方」と題したトークイベントを開催しました。講師は、静岡県函南町・曹洞宗長光寺 住職の柿沼忍昭氏。会場とYouTube LIVEで実施し、あわせて約70名が参加しました。

曹洞宗の僧侶が食前に唱える「五観の偈」をもとに、食への感謝と慎みの心を現代の暮らしに重ねて解説。一粒のお米が届くまでに思いを巡らせることで、参加者にとって日々の食をあらためて見つめ直す機会となりました。

当日は「応量器」の説明も交えながら、終始あたたかな雰囲気で進行。質疑応答では、日々の食事で心がけることや子どもの食べ残しへの向き合い方など、暮らしに寄り添う声が寄せられました。

イベント後には、「食べることへの意識が変わった」「毎日の『いただきます』を大切にしたい」といった感想も聞かれ、食に向き合う気持ちの変化が感じられる時間となりました。

アーカイブは『プレナス米文化継承活動』YouTubeチャンネルで後日公開予定です。ぜひチャンネル登録をしてお待ちください。Plenus米文化継承活動YouTubeチャンネル

■参加者感想(一部抜粋)

・柿沼さんのお話、とても心に響きました。
・食の大切さ、特にお米の大切さが染み込みました。どのようにいただくか、あらためて考えていきたいと思います。
・普段の食事を見直すきっかけになりました。
・五観の偈は家に帰ってから、主人と食前に唱えるようになりました。

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