Plenus 米食文化研究所

1月24日㈯『お米のワークショップ』を開催しました。

1月24日㈯プレナス茅場町オフィス(東京都中央区茅場町)にて、お米のワークショップを開催しました。

午前・午後の2部制で、約50名の方にご参加いただきました。

今回のワークショップでは、過去最大となる6種のお米の食べくらべを実施。

参加者の方からは、「品種ごとの違いがこんなにあるとは思わなかった」「味や香り、食感の違いを知ることができて楽しかった」

といった声が多く聞かれました。  

講座では、いまのお米を取り巻く状況についても学びつつ、お米の価値を文化や経済、環境面からも見直すことで、「なぜ日本のお米を食べるのか」をそれぞれが考える時間になりました。

今回のワークショップが、日常の中で当たり前に行っている「お米を食べる」という行為を、少し立ち止まって考えるきっかけになっていれば嬉しいです。

今後もプレナスでは、お米や食文化について「体験して」「学んで」「考える」イベントを開催していきます。

■参加者感想(一部抜粋)
・プレナスがお米にここまでこだわっているとは知らなかったです。利用した際に改めてお米に注目して食したいと思います。
・今回のイベントや屋上での米作りなど、企業としてとてもいい活動をされていると思った。
・(プレナスは)飲食業という面だけでなく、米文化や日本の農業の未来を考えていることがいいと思った。企業のイメージが大きく変わりました。
・小学校との稲作体験など地域に根付いた取り組みは大変よいと感じた。また、店舗では金芽米を使っていてこだわっているだけでなく、安心して食べられると思った。

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