「宮間あやさんと学ぶ!スポーツ×食育親子教室」を開催しました

2026.06.19

元なでしこジャパンの宮間あやさんとともに、スポーツと食育の親子教室を開催しました。

当社は、食を通じてスポーツをするすべての方を応援しています。その一環として、小学校1~2年生の子どもたちとその保護者が一緒に楽しめる、体験型イベントを開催しました。本イベントは、体を動かす楽しさや食べることの大切さを知るきっかけをつくり、子どもたちの健やかな成長を支える取り組みです。

宮間あやさんは、女子サッカー日本代表として2011年FIFA女子ワールドカップ優勝に大きく貢献され、当社がトップパートナーを務める「プレナスなでしこリーグ」においても長年活躍されました。宮間さんの「スポーツをする上での食事の重要性を伝えたい」という想いと、当社がこれまで取り組んできた「食を通じてスポーツに関わるすべての方を応援する」「地域スポーツの活性化に貢献する」というスポーツ支援の想いが重なり、今回のイベントを共に開催しました。

親子で一緒に楽しく運動

宮間さんによるスポーツプログラムでは、親子で一緒に楽しめるメニューを実施しました。はじめに、じゃんけんを取り入れたウォーミングアップをすると、会場は早くも笑い声と歓声に包まれました。
その後は、両手をつないだままボールに足裏で素早くタッチしたり、ヘディングをしたりと、ボールを使用して様々な運動に挑戦。協力したり、時には競い合ったりする場面もあり、どの親子も白熱した様子でした。親子でふれあいながら体を動かす姿や、笑顔で楽しそうな表情がとても印象的なプログラムとなりました。

お弁当を食べながら学ぶ食事の重要性

食育プログラムでは、「ほっともっと」のお弁当を食べながら、食育教室を実施しました。元気な体づくりには食事が大切であることを伝えるため、「朝食の重要性」「食事と運動の両立」「食べ物の3つの働き」をテーマにお話ししました。「食べ物の3つの働き」は、きいろ・あか・みどりのグループに分ける三食食品群で説明。子どもたちのお弁当からクイズを出題しました。「お弁当に入っているから揚げは、きいろ・あか・みどりの中で、どのグループでしょう?」と問いかけると、子どもたちは手を挙げ、元気よく答えてくれました。

続いて、参加者の皆さんからの「サッカーを始めたきっかけ」や「キックが上手な理由」といった質問に対し、宮間さんは自身の経験を交えながら、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。また、宮間さんが子どもたちに「好きな食べ物は何?」と問いかけると、子どもたちは「カレー!」「からあげ!」などと、嬉しそうに答えていました。

参加者の声(抜粋)

・親子ともにとても楽しく参加できました。子どもは宮間さんが名前を呼んで声を掛けてくれたことがとても嬉しかったようです。

・帰宅してからも子どもが熱心に練習するほど、とても有意義な時間となりました。宮間さんのことがますます大好きになりました。

・トップレベルの選手からトレーニングを教わる機会をいただき感謝します。初心者でも簡単にできてしっかりと体幹が鍛えられるので、家で子どもと続けたいと思います。

・食育プログラムで、普段食べている食材が元気な体を作ることを理解できたようです。家でもごはんを残さないように食べています。

宮間あやさんより

今回、食を通じて笑顔と感動をお届けしている株式会社プレナス様と、スポーツや運動をする上でも"食"がいかに私たちの生活の原点になっているかということをお伝えする時間をご一緒させていただきました。

あらためて私自身、学びの時間になりました。そして何よりご参加くださった皆様、関係者の皆様と一緒に身体を動かしたり、食事をしたりという時間を共にし、日々当たり前のように過ごしている時間がいかに尊く有意義な時間であるかを再認識させていただく機会となりました。
またこのような時間を多くの皆様と過ごしたいなと強く感じています。

プレナスはこれからも、各地域で実施しているスポーツ大会の応援やイベントの開催を通じて、地域スポーツの活性化に取り組んでまいります。

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