5月26日の田植えから8週間が経過し、茅場町あおぞら田んぼの稲は順調に生育しています。
今回は、おいしいお米を育てるための大切な管理作業である「中干し(なかぼし)」を行いました。
中干しとは、一度田んぼの水を抜いて土を乾かし、根の生育を促す作業です。土の中に酸素を取り込みやすくすることで根が丈夫になり、倒れにくく、実りの良い稲へと育っていきます。
中干しに先立ち、田んぼで暮らすメダカを安全に移動させるため、いったん水を十分にためてから水を抜きました。あわせて、今年から田んぼの仲間に加わったカブトエビも救出。中干しが終わるまで、大切に管理します。
こうした作業を積み重ねながら、都会の田んぼでも、お米と生きものが共に育つ環境を守っています。
秋の収穫まで、もうひと頑張りです🌾
