オリエンテーションの後は、いよいよ稲刈りです。
初めて鎌を使う子どもたちも多く、最初は少し緊張した様子も見られましたが、
社員から使い方を教わりながら、一株ずつ丁寧に稲を刈り取っていきました。
徐々にコツをつかみ、夢中になって作業に取り組む姿が印象的でした。
初めて鎌を使う子どもたちも多く、最初は少し緊張した様子も見られましたが、
社員から使い方を教わりながら、一株ずつ丁寧に稲を刈り取っていきました。
徐々にコツをつかみ、夢中になって作業に取り組む姿が印象的でした。
刈り取った稲は束ねてひもで結び、昔ながらの方法で乾燥させる「はざ掛け」も体験しました。
お米づくりは、収穫して終わりではありません。
子どもたちは一つひとつの工程を体験するなかで、お米が食卓に届くまでに多くの手間と時間がかかっていることを学びました。
活動後には、子どもたちが感想を発表する時間を設けていただきました。 印象的だったのは、多くの子どもたちが自ら手を挙げ、感じたことを発表してくれたことです。 「こんな小さな田んぼでも大変だったのに、農家の人はもっと広い田んぼを少ない人数でやっていてすごいと思った」 「鎌の持ち方がわからなかったけれど、教えてもらいながら少しずつできるようになった」 といった感想が聞かれ、お米づくりの大変さや生産者への思いが伝わってきました。
なかでも特に印象的だったのは、
「今まで当たり前に食べていたごはんに、愛情が湧くようになった」という言葉です。
田植えから稲刈りまで、自分たちの手でお米づくりを体験したからこそ生まれた気づきではないでしょうか。
また、
「稲刈りという貴重な経験ができたのは、プレナスさんが1年間稲を育ててくれたから。感謝したい」
という言葉もいただき、私たちにとっても大変うれしい時間となりました。
「今まで当たり前に食べていたごはんに、愛情が湧くようになった」という言葉です。
田植えから稲刈りまで、自分たちの手でお米づくりを体験したからこそ生まれた気づきではないでしょうか。
また、
「稲刈りという貴重な経験ができたのは、プレナスさんが1年間稲を育ててくれたから。感謝したい」
という言葉もいただき、私たちにとっても大変うれしい時間となりました。
