都会の屋上で取り組む「あおぞら田んぼプロジェクト2026」が始動しました。
春の田起こしおよび修繕作業を実施し、今年度の土づくりが本格的にスタートしました。
数日続いた雨の影響が懸念されましたが、土の状態は良好で、作業は順調に進みました。
緑肥として育てたレンゲをすき込み、たい肥と混ぜることで、稲作に適した土壌づくりを行いました。
また、開始から7年目を迎え、初めての修繕工事も実施しました。
内側の養生シートの補強に加え、経年劣化により損傷していたウッドデッキの改修を行い、設備面の整備も図りました。
約3時間の作業を経て、田んぼは新たな状態へと整備され、今年度の栽培に向けた準備が整いました。
今後はゴールデンウィーク前後に2回目の田起こしを予定し、万全の状態で田植えを迎えます。
本プロジェクトでは、都会のビルの屋上での稲作体験を通じて、米文化の価値を広める取り組みを行っています。
