プレナス お米のこだわり

精米への想い 株式会社プレナスフーズ 精米センター長 原 稔人

いつでもおいしいごはんを届けたい。

精米センターでは、全国有数の米どころから玄米を仕入れ、プレナスグループ(ほっともっと、やよい軒、MKレストラン)で使用する、年間4万トンのお米を精米しています。

お米は産地や銘柄によって、外観、香り、粒感、粘り、味が違います。そして収穫された後は、少しずつ品質が変化していきます。そこでいつ食べてもおいしい、1年を通じて安定した味わいのごはんを提供するために、プレナスではお米のブレンドを行っています。毎年秋になるとその年の全国で収穫されたお米を食べ比べ、それぞれの産地や銘柄の特徴を分析し、独自のブレンド米に組み立てています。
「いつでもおいしいごはんを味わっていただきたい」という想いのもと、毎日心を込めて安心安全なお米に精米しています。

プレナスの精米

産地から届いたばかりの琥珀色の玄米は、精米センターで艶々とした白米に磨かれます。
おいしいごはんに仕上げるために、いくつものチェックを重ねます。

(1)安心安全のために 徹底管理されたプロセス

厳しい基準に合格した玄米だけを受け入れています

全国の産地から毎日大きなトラックで届く玄米。
ひとつの袋には、約1,000kgの玄米が入っています。

玄米が届くとすぐにすべての袋からサンプルをとり、銘柄、等級、水分、品質などをチェックします。
厳しい基準をクリアした玄米だけを受け入れています。

品質や安全を何重にもチェックします

未成熟なお米、割れているお米、色が付いたお米などは、炊いたときに味が落ちるため、機械や人の手で何度もチェックし、弾いていきます。またお米の粒より大きな異物はもちろん、より細かいものも取り除く選別機を複数の工程に組み込み、安心安全なお米に精米しています。

(2)鮮度を守るために 計画的な仕入れと精米

実はお米も、鮮度が命

お米も野菜と同じように鮮度が命。お米は収穫されてから徐々に劣化が始まります。

精米センターではより鮮度を保つ為に必要な分だけの玄米を計画的に仕入れ、
精米したての新鮮なお米を店舗に届ける体制をとっています。

新鮮なお米をスピーディーに届けるために

精米したての新鮮なお米を店舗に届けるために、全国4カ所にある精米センターが稼働しています。それぞれの場所で、毎日おいしいお米を精米し、精米したての新鮮なお米を店舗に届けています。

(3)おいしいごはんに仕上げるために 人と機械が何度もチェック

1年を通じておいしいごはんを目指して

お米は奥が深い食材です。
産地や銘柄によって、外観、香り、粒感、粘り、味が違うだけでなく、柔らかい新米が冬を越えると締まった食感になるなど、収穫後の品質もゆっくり変化していきます。そこでいつ食べてもおいしい、1年を通じて安定した味わいを維持するために、毎年秋になるとその年の全国のお米を食べ比べ、それぞれの産地や銘柄の特徴を分析し、独自のノウハウでブレンドしています。

店舗と同じ環境で炊飯し、ごはんの味を評価

精米センターの中には、店舗と同じ厨房機器を設置しています。精米したお米はここで炊飯し、ごはんになったときの状態もチェック。店舗と同じように、炊きあがったごはんは一度保温ジャーに移してから味見をします。食味のスタッフはごはんの味わいだけでなく、炊きあがりの艶や香りも確認しています。
細かな点だけでなく、担当者たちが毎日実際に食事としてこのごはんを食べることで、お客様に届いたときの品質も評価しています。

精米したお米は6トンごとに炊飯し、機械と人でダブルチェック

精米したお米は、6トンごとにサンプルを炊飯し、食味をチェックします。埼玉にある精米センターでは、1日約72トンが精米され、食味炊飯は毎日12回以上行われています。炊きあがったごはんは専用の機械で色や甘み、粘りなどを調べると同時に、担当者が実際に食べて香り、粒感、食感などの細かい点を評価します。こうした厳しいチェックを受けたお米だけが店舗に届けられるのです。

※工場により管理体制が異なる場合もございます