プレナス お米のこだわり

生産者の想い

株式会社ヴァンベール平出 代表取締役社長 平出亨/平出竜也

手をかければかけた分、おいしいお米になって返ってくる。若い世代も活躍する、新しい米づくり。

私たちは北アルプスの美しい山々に囲まれた、長野県大町市で米づくりをしています。自然の恵みであるお米は、人が手をかければかけた分だけおいしく育ってくれます。おいしいお米をつくるためには、毎日の田んぼの管理は欠かせません。長野の言葉で「ずくを出す」といいますが、雑草や害虫対策、水や温度管理など、細かなことを根気よく続けることを大切にしています。

こうしてすくすくと育った稲が秋には黄金色の稲穂をつけ、雪のように白い艶やかでおいしいお米になります。それは自然が見せる美しいドラマであり、生産者の私たちがもっとも喜びを感じる瞬間です。「おいしいお米をたくさん食べてほしい」という想いのもとで、よりよいお米ができるように、ここでは毎年試行錯誤を重ねています。ITをはじめとした栽培技術を積極的に取り入れ、若い世代も活躍できる安心・安全で新しい米づくりを目指しています。

米づくり産地紹介

プレナスグループ(ほっともっと、やよい軒、MKレストラン)で使うお米は、全国の米どころで
大切に作られています。産地によって気候や土地柄は少しずつ異なりますが、
どこも地域の特長を活かしたおいしいお米づくりに定評があります。
毎年秋になるとこれらの産地では黄金色にたなびく稲穂がどこまでも続き、
豊かな実りをみせています。

米の産地ニュース 北海道地区 農業大国、北海道 多くの農産物シェアが日本一! 北海道は国内耕地面積の1/4を有する一大農業地帯です。広大な大地を生かした規模の大きな生産活動が行われており、小麦、スイートコーン、砂糖の原料となるてん菜、じゃがいも、玉ねぎ、大根、にんじん、かぼちゃ、生乳、そして肉用牛などは国内シェア第1位を誇っています。

日本最大規模の米どころ じつはお米についても全国トップクラスの大生産地です。お米は元々温暖な気候で育つ作物であり、亜寒帯に属する北海道は、品種開発なくして稲作はありえませんでした。厳しい気象に対応するため、耐冷性、多収性にすぐれたお米を求め、明治から昭和に育成された品種はなんと100種以上に上ります。その研究魂は今も受け継がれ、「ななつぼし」「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」は日本穀物検定協会による米の食味ランキングで最高評価「特A」を獲得しているほか、収量性に優れた品種や栽培に適した品種が多数開発されています。

こだわりの北海道米づくり 丹精こめて生産されたお米をお届けするまでに、異品種や異物混入防止に向けた取組みや、自主的な残留農薬検査、自主的なタンパク仕分を始めとした様々な品質管理に取り組んでいます。産地と消費地を安全・安心で結ぶ「北海道米あんしんネット」の取り組みを行っており、内容は生産者・JA・ホクレンがチェック基準を設け、安全・安心を一丸となって確認していいます。

実りふくらむ明日へ。 ホクレンは、「食」を通して北海道の皆さまが豊かな毎日を過ごせるよう食育はもちろん、地域の文化継承や環境保全にも貢献します。
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米の産地ニュース 岩手県地区 澄んだ空気、元気な土、清らかな水。そして、きまじめなまでに純情で情熱を持った農家が丹精込めて育てたお米、それが「いわて純情米」です。 おいしいお米を作るにおいて、大切なのは水と土。岩手県では河 川の水質を調べるため、川にすむさまざまな生物の生息状況の調 査を行っています。この結果、岩手県は「きれいな水」と判定された地点の割合は9割近くと高く、良好な河川環境が保たれています。そして、畜産業も盛んな岩手県は、有機肥料の堆廐肥の施用量も全国トップクラス。大地の恵みを最大限に生かした元気な土は、「いわて純情米」のおいしさの源です。

お米が育つ岩手県の気候と立地 岩手県は南北に広がる奥羽山脈、北上山地により一日の気温差が大きいのが特徴です。気温差により多くの栄養を蓄えることができ稔りの良い米ができます。広大な岩手県は大きく三つに分けると、奥羽山脈がある日本海側は冬に積雪が多く、北上山地を望む内陸部は夏は暑く、冬は厳しい寒さ、沿岸部は海洋性気候で海流などの影響で冷涼な気候となっています。四国四県に匹敵するほど広大な面積の岩手県は、北上山地などの山々に囲まれ夏は爽やかな気候なので、害虫や病気の発生、雑草の発生が抑えられ天然の防除機能を果たし、農薬や化学肥料の使用量を減らす環境にやさしい循環型農業を実現しました。山からの豊富な雪解け水と、地下水によって栄養が稲に浸透し美味しいお米ができます。

宮沢賢治の大地、岩手 賢治が残した農業への情熱は今なお・・・ 岩手県の農業先駆者 ~宮沢賢治~ 宮沢賢治は、農業において大切な基盤である土壌についての教えを多くの農家に伝え、その土地にふさわしい肥料を教え歩きました。現在では、当たり前のように行われている営農指導、土壌分析は宮沢賢治が残した大きな財産です。彼の残した教えや、農業への情熱は今も岩手県人に受け継がれています。

JA全農いわて
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米の産地ニュース 宮城県地区 みやぎ米おいしさの秘密 清冽な気候と肥沃な大地 稲の成長期から開花期にあたる夏、昼は十分な日照に恵まれながらも夜は涼しいという寒暖の差を持つ宮城県。奥羽山脈からの清冽な雪解け水が、春の水田を豊かに潤しており、土壌は粘質で稲の健やかな生長に適した養分を豊富に含んでいます。稲にとっても消耗が少なく、病害虫の発生も抑えられ、健全な生育を促す好条件に恵まれています。

精根込める米づくり人の気質 江戸時代、仙台平野で米づくりを成功させ、昭和の時代にはササニシキ、ひとめぼれをはじめとする良食味米を開発、栽培してきたみやぎの米づくり人たち。稲の一株一株、米の一粒一粒に限りない情熱を注ぎ一意専心に稲作に取り組んできた先人たちの情熱とたゆまぬ努力を受け継ぎ、現状に満足することなく、あくなき探究心を失わず、手間を惜しまず「正直に」「真心こめて」おいしいお米をつくり続けています。

宮城米 こだわりの米づくり みやぎの豊かな水と土を美しく保ちながら、自然豊かな環境を守るために、農薬や化学肥料の使用量を半分以下に減らし、自然と人間の力をあわせておいしいお米作りを行う、「みやぎの環境保全米」づくりに取り組んでいます。今では、県水稲作付面積の4割がこの活動に参加しています。この取組によって、地域の自然環境維持に貢献し、なおかつ、消費者の皆様により安全・安心なお米をお届けすることに繋がっています。

JA全農みやぎ
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米の産地ニュース 山形県地区 ごはんそのものがご馳走になる、山形のブランド米 水田に必要な雪解け水をはこぶ「最上川」、奥羽山脈の山々に囲まれた自然豊かな山形で育つお米

●おいしいお米が実る「環境」がある おいしいお米ができる条件の一つに、昼と夜の温度差があります。山形県はその寒暖の差が大きく、稲は太陽の光を受けて出来た栄養分を涼しい夜の間、穂にたくわえます。山形県は冬にたくさんの雪が降りますが、その雪どけ水が山から川となって流れ、米づくりに欠かせない豊かな水の恵みを大地にもたらしています。 ●おいしいお米が育つ「歴史」がある 山形県は、小学校の教科書にも出てくる日本を代表する穀倉地帯です。昔から収量が安定し、品質も良かったので、安土桃山時代には御用米として遠く九州まで送られました。また江戸時代には北前船で江戸まで運ばれて大飢饉を救うなど米づくりは社会の発展や安定に大きく貢献してきた歴史があります。

●おいしいお米ができる「ルーツ」がある 今、私たちが食べているおいしいお米の先祖は、明治時代に山形県で初めてつくられました。そのお米は「亀ノ尾」といって阿部亀治翁によって発見・育成され、たちまち全国に広がりました。その後も多くの人々が研究によって優れたお米を生み出し、今では全国各地で「亀ノ尾」のおいしさを受け継いださまざまなお米がつくられています。 参考=全国農業協同組合連合会 山形県本部米穀部発行『やまがた米ものがたり』

JAグループ山形 / JA全農山形
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米の産地ニュース 千葉県地区 千葉県内に広がるお米の産地 「コシヒカリ」を中心に、千葉県の独自品種も数多く栽培しています 千葉県の稲作地帯は、利根川流域の豊かな水資源に恵まれた北総地帯や、太平洋沿いに細長く続く九十九里平野などの比較的平坦な地域から、なだらかな山々が連なる房総半島中南部の丘陵地帯まで、県内各地に広がっており、千葉県内の田畑の面積約6割を占めています。

ちばのお米・美味しい訳①温暖な気候 千葉県は太平洋に突き出した半島部に位置しています。沖合を流れる黒潮の影響で気候が温暖なため、稲は丈夫に育ち、農薬の使用量を抑えることができます。三方を海に囲まれた千葉県は、風の通りがよく、内陸部に比べ夏の夜温が低い傾向があります。そのため、夜間にでんぷんが良く蓄積され、おいしいお米に育ちます。 ちばのお米・美味しい訳②豊富な水 千葉県では、千二百を超えるため池や多くの河川があるうえ、両総用水などの大規模な用水路も整備し、利根川からも水をひいています。そのため約6万haにもおよぶ田んぼは潤い、お米を健全に育みます。 ちばのお米・美味しい訳③技術と品質管理 生産者は「生産履歴記録簿」に播種日や田植日などの作業記録や使用薬剤を記録し、JA・全農が内容をチェックしています。また生産者の良質米生産をバックアップするため、県とJAが連携し生産者への生育情報の提供や営農指導などを行なっています。そのため、高品位で管理された美味しいお米を提供できます。

千葉県の棚田 大山千枚田 房総半島のほぼ真ん中にあり、東京から一番近い棚田です。周辺の山里の集落の姿は、自然と人の営みが育んできた貴重な文化的景観です。また大山千枚田は日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田です。棚田を渡る風を、空気を千枚田で感じてください。

千葉県の郷土料理 太巻きずし 太巻きずしは、古くから千葉の冠婚葬祭や集まりの時のごちそうとして受け継がれてきた郷土料理を最も代表するものです。これは具材を酢飯で包んで海苔や卵焼きで巻いたお寿司です。

JA全農ちば
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米の産地ニュース 新潟県地区 新潟米ができる4つの産地 【佐渡産】佐渡特有の海洋性気候がもたらす清浄な空気と、ミネラル分を豊富に含んだ水。「朱鷺と暮らす郷」で、島の人々の愛情を受けて、おいしく育ちます。 【岩船産】雄大な山々に囲まれた大自然と、三面川や荒川の清らかな水が織り成す田園地帯が育むお米。そのおいしさは大自然の恵みをそのまま反映しています。 【新潟産】広大な越後平野と、それを潤す信濃川や阿賀野川などの河川。川には豊かな栄養を含んだ水が絶えず流れ込み、米に旨味を吹き込みます。 【魚沼産】豪雪がもたらす豊富な雪解け水と昼と夜の寒暖の差が激しい山間地の気候。まさに米づくりに最適な条件であり、毎年高品質の米が生産されます。

新潟米がおいしいわけ 新潟県は、冬に多くの雪が降ります。この雪はやがて溶け出し、山林の落ち葉が作り上げた腐葉土の養分をたくさん含んで川となり、平野部の田園地帯へ向かい、高品質なお米を育みます。河川が上流から運んでくる肥沃な粘土質の土壌には、米づくりに必要な養分が豊富に含まれており、この地で美味しいお米を育てるのに適しています。 【肥沃な大地】信濃川や阿賀野川などの大河川が上流から運んだ肥沃な粘土質の土壌でできています。 【適切な自然条件】新潟県の登熟期(穂が出た後に実る期間)の平均気温が最適とされる24.5℃で、昼夜の温度差も大きいことが、美味しいお米を育てます。 【豊富な雪解け水】新潟県は豪雪地帯で、雪解け水は山林の落ち葉が作り上げた腐葉土の養分をたくさん含んでいます。 【おいしさに主眼をおいた栽培技術】「量より質」を重視し、収量は多少減っても食味が向上するよう化学肥料を抑えたり、きめ細かな水管理などを生産者が実践しています。

新潟産地 越後さんとう 新潟県中越地域の信濃川左岸地帯に広がる越後平野の一端で、古来「瑞穂の国」といわれる水田単作地帯です。ほ場は海岸部から中山間地まで多様な地域が存在し日本列島の縮図のような地域です。大河信濃川が運んだ栄養豊富な土によってできた肥沃な土地は、お米の旨味を向上させ、その豊かな水が安心でおいしいお米を育てます。

JA全農にいがた
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米の産地ニュース 富山県地区 【水がいい】北アルプス立山連峰からの豊富な雪解け水は、7大河川をはじめとする多くの急流河川を通って富山平野を潤します。豊富なミネラルをたっぷり含んだ水は肥沃な大地をつくります。また、米の実る時期は日中の暑さが厳しく稲も夏バテ気味。放っておくと根の働きが弱くなり、米の味が落ちてしまいます。そこで、北アルプスから流れてきた冷たい雪解け水を水田に入れてやることで、稲は元気を取り戻し、しっかり熟した米を実らせることができるのです。 【人がいい】勤勉で粘り強いことで知られる富山県民。その真面目さと粘り強さは、手間ひまかかる米作りにも生かされています。米どころとして長年にわたって培ってきた技術と真心で美味しい富山米を育てています。

ほおばる幸せ 安定した食味・品質 ご飯は、毎日食べるもの。年間を通して安定した品質で消費者の皆様にお届けしなければなりません。そのために徹底した管理で大切にお米を保管し、消費者の皆様の手元に届くまで大切な子どもを扱うように愛情を注ぎます。富山県は、耕作地の96%を水田が占めていることでもわかるとおり、県内全域が米作りに適した日本でも稀な地域です。その米作りに恵まれた環境に加え、美味しくて、安全で安心なお米を生産するために、「富山県米作改良対策本部」を設置し生産者・県・市町村・JAグループ等が一体となって、米作りをおこなうことで、富山米はどの地域のお米を食べても食味・品質等が安定しているのです。

【富山の売薬さん】富山県の特産品として薬は有名ですが、その薬を全国の家庭に売り歩いたのが売薬さんです。始まりは、江戸時代に富山2代藩主前田正甫が薬学を研究し、領地外への商売も解禁・奨励したことが契機とされています。富山売薬業界ではその頃から、先用後利「用いることを先にし、利益は後から」を基本理念としています。この言葉のとおり、富山の売薬たちは医療の届かない全国の僻地まで足を運び、当時何種類も薬を買い揃えておくことが困難だった一般家庭に、配置薬を置いていきました。そんな全国を回る売薬さんは薬だけではなく、米の種もみなどの販売もしていました。そして、その種もみの栽培法を伝授するなど、各地で米の栽培技術等の情報提供もおこなっていました。また、売薬たちは富山へ帰ってきては、それぞれが各地で学んできた農業技術を持ち寄り熱く語り合いました。その結果、富山には全国の農業技術や情報が集まり、そこで育まれた栽培技術は、良食味な富山米の生産や、出荷量全国1位を誇る種もみの生産の基礎となっています。

JA全農とやま
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米の産地ニュース 長野県地区

長野のお米のおいしい理由 アルプスのみどり深い山々、青く澄みわたる水、めぐみ豊かな土。美しい自然に抱かれた長野県は、おいしいお米のふるさとです。

米作りに適した長野の気象 高い山々に囲まれた長野県は気象災害も少なく、豊富に蓄えられた雪解け水が長野米を美味しく育てます。内陸性気候で盆地の多い長野県は日照量が多く、昼夜の温度差が大きいことから、夜間の余分な代謝を抑え、光合成で作られたデンプンをたっぷり蓄積し、おいしいお米が育ちます。また、雨が少ない爽やかな気候風土から、病害虫の発生が比較的少なく、農薬の使用量も少なくてすむことから、安心・安全なお米を提供しています。

長野県の特徴立地 標高300mから1300m、多様自然環境に対応したきめ細かな稲作技術が確立され、生産者の技術が高く、玄米検査時の品質を示す1等米比率は90%以上で全国トップクラスです。 お米へのこだわり 愛情こめて作られた長野米は、徹底した温度管理のもと、大切に扱われています。夏場は平均15℃の低温により玄米を保管するなど県の関係機関と統一規格を設け、全県品質のそろった長野米の生産・販売を進めています。

JA全農長野
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米の産地ニュース 石川県地区 うまい・きれい 石川のブランド米 霊峰白山に源を発する清冽な手取川とその肥 沃な大地に恵まれた「加賀地方」。「能登は やさしや土までも」と称され、美しい自然と 素朴でまじめな人柄の「能登地方」。そして加賀百万石の歴史と伝統が息づく県都「金沢」。自然と文化が調和した石川県のお米は、どこでつくられても「味」「香り」「粘り」の3拍子そろったおいしいお米です

◆米づくりに適した石川県の気候 石川県は、日本海側に位置していることから、特に冬場の降水量(降雪量)が多いのが特徴です。寒い冬は、害虫の越年を防ぎ、豊富な雪解け水が、水田を潤すこととなります。古より「加賀百万石」の米どころと伝えられるように、米づくりに適した地域です。 ◆米づくりに適した石川県の地形 石川県は、南北に長い地理的特徴があります。南の「加賀地区」は、霊峰白山に源を発する清冽な手取川とその肥沃な大地に恵まれています。また北の「能登地区」は自然豊かな地域で、様々な土地の伝統文化が継承されている能登の里山里海は、平成23年に先進国として初めて「世界農業遺産」に認定されています。

石川県の特徴・特産品 石川県は海の幸、山の幸に恵まれた土地です。海の幸では、特に冬場のカニ、甘エビ、ブリは絶品です。ふぐの水揚げは日本一で、また猛毒で知られるふぐの内臓を加工した糠漬け粕漬けは、石川県の美川地域でしか生産されていません。また米以外の農作物では、金沢の海岸沿いの砂丘地で栽培される「スイカ」「大根」「さつまいも」などが関西市場を中心に出荷されており、流通量は少ないですが、伝統の加賀野菜や、赤系大粒ぶどうの「ルビーロマン」、肉厚しいたけ「のとてまり」などの高級食材も有名です。県都である金沢も、歴史と伝統工芸が息づく一方、現代的な街づくりも進められており、北陸新幹線開業もあって、多くの観光客で賑わいを見せております。

2011年6月、石川県能登半島に広がる「能登の里山里海」が、
	日本で初めて世界農業遺産に認定されました。

JA全農いしかわ
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