社員インタビュー

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新卒入社 尾上 伸太郎 SHINTARO ONOUE 立地開発部第一部開発二課新卒入社 尾上 伸太郎 SHINTARO ONOUE 立地開発部第一部開発二課

Profile

2000年4月
入社 ほっともっと営業部
2000年7月
店長
2008年12月
OFC
2016年10月
立地開発第一部

学生時代は何をしていましたか?

大学は法学部法律学科に在籍しておりました。アルバイトは、飲食業をはじめ、医療関連、映像関連等、様々な業種を経験しました。

入社の動機について教えてください。

大学時代、様々なアルバイトを経験し、仕事として最も自分に合っているのは、「食」に関するものだと認識し、プレナスへの入社を希望しました。

現在の職場、仕事内容について教えてください。

東北(宮城・山形)地区における、「ほっともっと」の不動産物件探し、商圏調査、家主交渉から契約までを担当しています。

営業経験(店舗経験)で今の担当業務に活かせていることを教えてください。

営業部に16年間在籍した経験として、売れる店舗の立地や商圏等が頭にインプットされていますので、それを当てはめながら、物件調査を行っています。

仕事をする上で、一番心に残ったことにまつわるエピソードを教えてください。

営業部で加盟店を担当していた時のことですが、資金繰りに行き詰まったオーナー様がおり、救済すべく一緒に再建プランを考え、実践しました。かなり厳しい道のりでしたが、それを乗り越えた際の喜びは今でも忘れることが出来ません。

仕事の面白さ、難しさややりがいについて教えてください。

物件獲得に至るまで、地主との交渉等、様々なハードルがあります。専門的な知識も必要とされ、非常に難しい仕事ですが、自分が携わった店舗が誕生することを夢見て、日々業務に取り組んでいます。

一日のスケジュールを教えてください。

基本的には、朝事務所に出社し、現在進行中の物件について、上司への相談や資料作成等を行います。それが終わり次第、夕方まで物件探索に出掛け、地主や不動産会社との交渉を行っています。

これからチャレンジしたいことを教えてください。

九州は人口1万8千人に対し1店舗の「ほっともっと」が存在しております。しかしながら、私が現在担当している東北地区は5万人に対して1店舗という状況ですので、まだまだ出店の余地が多くあると思います。東北でも九州と同じぐらいの割合になるよう出店を目指し、もっと多くのお客様に「ほっともっと」のお弁当を食して頂きたいと考えています。

入社して一番良かったことはなんですか?

遅いかもしれませんが、39歳で一軒家を持つことが出来ました。東証一部上場企業の社員として、銀行から融資を受ける際もスムーズでした。

最後に入社を夢見るみなさんにメッセージをお願いいたします。

プレナスには店舗マネジメントを行う営業部の他、それを支える多くの部署があり、自分の特性に合った部署がきっとあると思います。これからのプレナスを支えていく仲間の入社を、心よりお待ちしております。

※所属部署、役職はインタビュー当時のものです。