社員インタビュー

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新卒入社 中村 健児 KENJI NAKAMURA 購買部購買二課 課長新卒入社 中村 健児 KENJI NAKAMURA 購買部購買二課 課長

Profile

2002年4月
入社 ほっともっと営業部
2002年7月
店長
2006年7月
マーケティング部
2007年3月
商品部
2014年3月
商品開発部
2015年5月
購買部 課長

学生時代は何をしていましたか?

大学では農業・酪農を専攻し、実験と研修の日々でした。
また、飲食店でのアルバイトを4年間続けていました。

入社の動機について教えてください。

『食』に携わる仕事を求める中で就職活動当初は食品メーカーへの就職を希望しておりました。数社の会社説明会に参加し、考える中で実際に商品を購入するお客様と接することが重要であると感じ、プレナスに入社を決めました。

現在の職場、仕事内容について教えてください。

畜肉・水産商材を中心に仕入れ業務と価格交渉を行っています。
仕入れ業務と一言で言っても多岐に渡る分野の知識を必要とします。原料の価格に及ぼす影響(為替・外貨・在庫・生産国の人件費・穀物相場)や工場での生産性(生産歩留り・水光熱費・減価償却費・人件費・機械特性)、更には物流経費(倉庫入出庫料・車両費・凍結費)など、幅広い分野にアンテナを張り情報を収集しています。その集めた情報をもとに取引先各社と日々価格交渉を行っています。

営業経験(店舗経験)で今の担当業務に活かせていることを教えてください。

営業部時代は店長〜OFCとトレーナーを経験することが出来ました。店長時代はどうすればお客様に支持されるお店にできるかを日々考え業務に励み、トレーナー時代はいかに効率よくクルーの研修を行えるか、商品の提供時間を短縮できるかを考えてました。『物事を考えて実行する』力が今の業務にも活かせていると感じています。

仕事の面白さ、難しさややりがいについて教えてください。

組織・チームとして共通の目的意識を持ち、議論を重ねた上で、投資以上の結果を出すことです。
経験上、うまく行かないことの方が多いですが、その理由を分析し、予測以上の結果が出せた時には仕事の面白さを感じます。
また、難しさはありますが、前例のない方法に着手し、行動を起こす時にやりがいを感じます。

一日のスケジュールを教えてください。

8:30 出社〜メールチェック〜朝礼
9:00 前日売上及び販売食数のチェック
10:00 商品開発部とのMT
11:45〜12:45 昼食・休憩
13:00 商談
15:00 資料作成
16:00 課内MT
17:00 翌日のスケジュールチェック
18:30 帰宅

これからチャレンジしたいことを教えてください。

私は今まで営業と購買、期間は短いもののマーケティングと商品開発の業務に携わってきました。トレンドを調査し、そのトレンドをもとに商品設計を行い、その商品に使用する食材を調達し、店舗で販売するという一連の流れを経験できたと思います。現在の業務上、食材の調達からの視点になりますが、各関連部署のニーズに最大限対応し、会社・お客様にとって価値のある商品を世に出したいと思っています。

入社して一番良かったことはなんですか?

営業部時代はトレーナーとして国内の多くの地域で店舗のオープンに携わり、購買部では多くの国々で買付業務を行っています。多くの場所で風土や文化の違いを体感できることが一番良いところです。

最後に入社を夢見るみなさんにメッセージをお願いいたします。

私は学生時代の経験が活かせる『食品業界であること』、新たなものを世に出せる『モノづくりに携わること』、世界を視野に入れて仕事ができる『グローバルな展望があること』をキーワードに就職活動を行いました。現在、プレナスに勤務し、自分の思い描いていた仕事ができていると感じています。まずは、やりたいこと、興味があることをリストアップし、将来の自分を想像することをお勧めします。その先にプレナスがあるならば、是非一緒に働きましょう!

※所属部署、役職はインタビュー当時のものです。