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株主・投資家の皆様へ

2018年2月期の経営概況と業績

当期における外食産業は、業種や業態の垣根を越えた顧客獲得競争の激化に加え、労働力不足による人件費の上昇等から引き続き厳しい事業環境が続きました。
このような状況の中、「ほっともっと」におきましては、平日昼限定で人気メニューをお得な価格でご購入いただけるサービスや、スマートフォンを利用した新会員サービスをスタートする等新たな販売促進活動を展開しました。また、定番商品を味付けにこだわってリニューアルする等、より魅力的でお求めやすい商品の提供に努めました。「やよい軒」におきましては、素材や手づくり感にこだわった定食メニューをお手頃な価格で提供することを基本に、季節感を取り入れた商品を適宜販売し、お客様の幅広いニーズへの対応を図りました。
国内の店舗展開につきましては、126店舗の新規出店、41店舗の退店を実施し、当期末現在3,107店舗となりました。
フランチャイズ展開につきましては、「ほっともっと事業」「やよい軒事業」ともに、新規オーナーの獲得及び既存オーナーの多店舗化に積極的に取り組みました。
当期の連結業績につきましては、既存店売上高が前期実績を下回ったものの、新規連結子会社の売上や新規出店による店舗数増加が要因で増収となりました。利益面につきましては、既存店売上高の減少やID-POS導入コストの発生により、減益となりました。

今後の取り組みについて

お客様の満足度向上に努めるべく、商品力と店舗販売力の強化を最優先に取り組んでまいります。商品力強化につきましては、当社グループだから提供できる、競合が真似出来ない商品の開発によって優位性の再構築を図ります。店舗販売力強化につきましては、クルーの採用・育成の強化とクルー満足度の向上、オペレーションの改善、サプライチェーンマネジメントの強化によって、お客様の満足度向上に努めてまいります。
新規出店につきましては、国内で124店舗、海外で73店舗を計画しております。「ほっともっと」につきましては、既存店の収益性向上を最優先課題とし、店舗の個別採算性を重視した出店戦略を推進してまいります。
「やよい軒」及び「MKレストラン」につきましては、引き続き、事業規模拡大に向けて積極展開していく計画としております。
なお、海外事業につきましても、マーケティング及び商品開発機能を拡充し、引き続き積極的に出店を推し進めてまいります。

配当金について

当社は、年間配当60円または、年間配当性向50%(連結ベースでの1株当たり当期純利益)を達成する金額のいずれか高い額をお支払することを、配当の基本方針としております。これに基づき、当期の配当金は、1株当たり60円(内、中間配当金30円)とさせていただきました。
次期2019年2月期は、年間配当60円(内、中間配当金30円)、年間配当性向143.6%を予想しております。

株主の皆様には、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

株式会社プレナス

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