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オーナー様の声

千葉県 西船橋本郷町店、市川南大野店等 篠宮 直之オーナー (しのみや なおゆき・44歳) 人生をかけてプレナスの門を叩きました。ビジョンと覚悟を持って、日々頑張っています。

独立への経緯と応募理由

靴卸売業で24年間、営業をしていましたが、業界の将来性に疑問を感じ、「自分で何かをしたい」と考えるようになりました。そして、いろいろと調べ、検討をする中で「ほっともっと」のユニットFC制度に出会いました。それ以前にも利用者として「ほっともっとはおいしいな」という実感がありました。ユニットFC制度による低資金での開業と、商品の良さにより「ほっともっとなら、勝負に出る価値がある」と決断しました。

最初はどんな不安が?

篠宮 直之オーナー

まず調理への不安です。小学校の家庭科の授業以来、包丁を持ったことがないですから(笑)。面接時に何度も「料理ができなくても大丈夫ですか?」と尋ねました。でも研修で親身な指導を受け、徐々に不安は払しょくされていきました。何もできなかったことが功を奏したのか、他の人よりも丁寧に教えてもらった気がします。今でも時間があるときは切り方の練習をしていますし、マニュアル通りにすれば間違いはないことを確信しています。 経営についての不安もありました。前職とは180度違う業界ですし、右も左もわかりませんから。しかしこの点も、現場には頼もしいOFCがいてくれるので、安心して仕事に集中できています。

プレナスのサポート体制はいかがですか?

新米オーナーはマニュアルを覚えたり、法律的なことを勉強したり、またお店は忙しいし、クルーさんを雇い、その生活を守らなければならず、とても大変です。でも開業から半年、今の自分があるのはプレナスの皆さんやOFCのおかげです。とくにOFCは困ったことがあって電話をすると、土日でもすぐに対応し、駆けつけてくれます。心から感謝しています。個人経営の独立店では、まったく受けられない支援です。

「ほっともっと」でよかったことは?

単にお惣菜を並べるのではなく、「ほっともっと」は店内で調理をします。だから想像以上にスピードを求められ、忙しいです。でも、そのこだわりをお客様は理解してくださり「ほっともっとはおいしいよね」と言ってくださいます。うれしいですね。このようにおいしい商品の開発や、広告宣伝はプレナスが担当してくれるので、私は接客と店の運営に集中できるのも、プレナスのFC制度の良さだと思います。

どんなときにやりがいを感じますか?

地域の皆さんに求められているときですね。周辺は新興住宅地で、学校や養護・介護施設がたくさんあります。イベントが多く、幕の内100個の注文をいただいたとき「他の店では『100個もできない』と断られたが、受けてくれてありがとう」と言われました。また「ここの弁当を食べたら、他の店のは食べられない」とお褒めの言葉をいただき、やりがいを感じました。土日には目の前の道路に「ほっともっと渋滞」ができるほど、お客様にご愛用いただいています。これからも地域に根付いていきたいと思います。

クルーの皆さんとのコミュニケーションはいかがですか?

「当店は直営店からFCに転換したので、クルーは4年前の開店時から働いているベテランが4人います。新米の私とは比べものにならないくらいの手早さで、助かっています。時にはやり方で意見が食い違うこともあります。でも店を良くしたい思いは共通しているので、じっくり話し合っています。私が頑張り過ぎていると「オーナー、休んだ方がいいですよ」と優しい言葉をかけてくれ、3日間の連休を取ることができました。休まないといい仕事はできませんよね。

これからやってみようと思われている方にメッセージを!

篠宮 直之オーナー

厳しい言い方かもしれませんが、「覚悟」と「ビジョン」を持って来てください、ということです。当店の売上は順調に伸びていますが、1年後に「前年対比」が出たときが勝負だと、私は思っています。そのためにお客様をお待たせしない等、課題をみつけ解決に向け取り組んでいます。そして将来の目標は多店舗展開をして、前職で培った営業スキルを生かし、地域に営業して回りたいと思っています。いっしょに頑張りましょう。

※オーナー様の年齢、店舗数は取材時のものです。

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