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環境への取り組み

プレナスでは、企業活動を通じて、日本で生産されるお米の約0.5%、年間4万トンのお米を使用しています。私たちの企業活動が、日本の食文化を守り育てて行くと同時に、日本の美しい田園風景の保護にも役立っていく。プレナスでは、その思いを誇りに、事業活動の中でも地球環境保護に貢献していくため、積極的な取り組みを開始しています。

無洗米

お水を大切にできる上に、美味しい!
あなたにも、地球にもうれしいお米を使ってます。

プレナスは、日本で最初に無洗米(BG米)を本格的に使用した企業です。「BG(ブラン・グラインド)精米製法」と呼ばれる精米の段階で米ヌカを取り除く無洗米は、通常お米をとぐ段階で失われるおいしさや栄養分を保つことができるうえ、節水やとぎ汁の抑制、二酸化炭素の排出削減も可能となるなど、環境にもやさしいお米です。

[1] 節水効果

4万トン/年の米の使用で、4億リットル/年の節水効果

4億リットルとは?500mlペットボトル8億本分

[2] 水質汚濁の抑制

無洗米はとがなくて済むので、とぎ汁による汚濁物質の排出はほぼゼロです。たとえ1回とぎ洗いしたとしても、水をほとんど汚しません。
とぎ汁中の汚濁物質の比較 米無洗米1回洗いの場合

出典元:NPO法人全国無洗米協会
※BOD=生物化学的酸素要求量:微生物が水中の有機物を分解する際に必要な酸素量。数字が大きいほど汚れていることを示します。
※COD=化学的酸素要求量:水中の有機物が化学的に酸化される際に必要な酸素量。数字が大きいほど汚れていることを示します。

[3] CO2削減効果

無洗米の使用により削減されるCOは..
年間2,480(t-co2)の削減!!体積にすると東京ドーム約1個分に相当します。

※東京ドームの体積124万m3(東京ドームHPより)として算出。
※CO2削減量1kgあたり500ℓとして換算
※CO2削減計算根拠:日本調理科学会誌掲載論文「無洗米、普通米の製造・利用におけるライフサイクルCO2排出量」より

LED照明

環境にやさしい明りで、
地球にもやさしいお店づくりを進めています。

照明の電力消費量60%down 店舗全体11%down

プレナスは、持ち帰り弁当店「ほっともっと」や定食店「やよい軒」において、店頭看板や店内照明にLED照明を採用した『環境配慮型店舗』を、現在、出店、改装している店舗に導入しています。これにより、例えば「ほっともっと」では、従来の店舗と比較して、照明の電力消費量を60%削減し、店舗全体の電力消費量を11%削減します。

LEDのメリット 省電力 長寿命 低発熱

LED照明導入事例

店頭看板 LED照明の導入により看板の電力消費量を52.2%削減 LED照明の導入により照明の電力消費量を64.6%削減

太陽光発電システム

太陽の“チカラ“で店舗の電気をつくっています

店舗全体の電力消費量の約10%に相当

プレナスは、持ち帰り弁当店「ほっともっと」において、 店舗の屋根に太陽光発電パネルを設置し、店舗の消費電力の一部をまかなう 「太陽光発電システム」を導入していきます。太陽光発電システムによる創電量は、店舗全体の電力消費量の約10%に相当します。

太陽光発電システム導入事例 〜河合町星和台店(奈良県)

世界最高水準の発電効率を誇る太陽光発電パネルを設置 年間6650KWHを創電

フライ油リサイクルシステム

あなたのごちそうをつくったフライ油が、トラックのごちそうになります。

地球環境に対する関心が世界中で高まっている中、プレナスは使用済みのフライ油をトラックの燃料に再利用する「フライ油リサイクルシステム」を展開しております。私たちプレナスは、このシステムを通して、地球温暖化の防止と資源循環型社会の実現に取り組みます。

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